森の息吹を味わいに

自然を手本に育てる
露地栽培

飛び抜けた香りと
小気味いい食感

手づくりの絶品まいたけ
安比の森から、匠の技をお届けします

天然ものに匹敵する味わい

天然のまいたけは「キノコの女王」とも呼ばれる幻の存在。安比まいたけは、温度・湿度・酸素を絶妙にコントロールし、自然環境下でのまいたけの生育状況を忠実に再現しています。科学肥料は一切使用せず、無農薬で栽培。匠の技が生み出す奇跡の味わいです。

自然志向の栽培方法

自社所有山林を含む岩手県産の広葉樹(ナラ、ブナなど)のおがくずと、水、フスマ(小麦の皮)、トウモロコシ粉と天然素材のみで菌床をつくり、自然界の循環にのっとった本物のまいたけづくりにこだわっています。菌床を土に還しても自然に負担をかけない、自然志向の栽培方法です。

機能性にも注目!

古来より健康食材として親しまれてきたキノコ。キノコだけが持っているβ-D‐グルカンという特殊な多糖体は、免疫力の活性化と維持に効果があると言われ、抗ガン作用や抗ウィルス作用ほかさまざまな効用が期待されています。

大自然がお手本です
森の環境を再現した独自の栽培方法

森林

まいたけの菌床の原料となるナラやブナなど広葉樹のおがくずは、県産にこだわっています。輸入材の混入を防ぐため、県内の製材所に県産材のおがくずの製造を依頼しています。

夏の部屋

温度を20~25℃に保ち「夏」の気候を再現した部屋で約80日間、太陽光と波長が類似する弱いランプの光を照射し、菌床に菌を根付かせます。自然主義を徹底し、夏の部屋の熱源は薪ストーブを利用しています。

秋の部屋

温度を15~20℃に保った「秋」の部屋に菌床を移して、まいたけを発生させます。地下60メートルから汲み上げる清冽な地下水を噴霧し、山にかかる朝もやのような空気の循環を作ることで、ゆったりとした秋の森の気候を再現しています。

天然ものに近い環境で育てる露地栽培

施設で収穫し終えたおがくず菌床を山の畑に運び、天然ものに近い環境で再び栽培します。
春先に植えた菌床が収穫サイズになるのは9~10月。収穫時には直径60センチほどの大株になります。
半自然栽培で育てたまいたけは風味や食感も格別。秋だけの特別な味わいになります。

安比まいたけのおすすめレシピ

形が崩れないようやさしく箱詰めして、香りごと皆様のお手元にお届けします。
大量生産では表現できないパリパリとした食感と、まいたけ本来の上品な風味は、和洋中を問わず多彩な料理でお楽しみいただけます。

安比まいたけ天ざる

香りも歯ごたえも一級品の安比まいたけをシンプルに味わっていただける一品。

安比まいたけの炒め物

安比まいたけの芳香、パリッとした歯ごたえを残して炒め物に。

安比まいたけとベーコンのアヒージョ

ベーコン、ニンニクとともにオリーブオイルでゆっくり煮込んで、アヒージョに。

安比まいたけのご案内

ひと株が抱えるほどの大きさに育つ「安比まいたけ」。
深い森の息吹にも似た気品あふれる芳香、肉厚でパリッと小気味よい歯ごたえ、山の英気みなぎる力強い旨味。
「天然ものを凌駕する味わい」と、料理人の皆様にも高い評価をいただいている高品質な安比まいたけです。

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