八幡平「食の交流会」東京TERROIR◎2017に参加しました!

イベント

ホームページリニューアル後、初めての投稿です。

本物のまいたけの美味しさを皆様にお伝えする為に、ホームページをリニューアル致しました。今後、”安比まいたけ”に関する情報をどんどん発信していきますので、宜しくお願い致します!

八幡平「食の交流会」東京TERROIR◎2017に参加してきました!

早速ですが、10月18日(水)に八幡平市商工会さんからのお誘いで、八幡平「食の交流会」東京TERROIR◎2017 というイベントに参加してきました。銀座レカン第6代目総料理長 高良康之氏から全面協力を頂き、シェフ自ら八幡平市の食材を調理する、という企画がございました。特別講習会も開催され、その傍ら、食材メーカーはお客様と商談する事も可能という企画です。とても素晴らしい企画で大変勉強になり、有意義な経験をさせて頂きました。

安比まいたけ 出展ブース

安比まいたけ 出展ブース

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本物のマイタケは綺麗に大きく葉っぱが開き、とても美しいキノコなんですよ!

実は前日の夜、高良シェフとの交流会があり、その中で安比まいたけの話をさせていただきました。
「20数年前、ある生産者が、東京の築地市場にマイタケを出荷したところ、「葉っぱの開いていないキノコに替えて欲しい」と言われたとのことです。当時東京では、マイタケはまだまだマイナーなキノコで、キノコの葉っぱが開いていると調理の手間が掛かるということで、料理人には敬遠されていたようです。見栄えなどどうでもいいから手間の掛からないボールみたいなものが欲しいと。そのことがきっかけで、葉っぱの開かない大きなウニのようなキノコを出荷するようになり、現在も主流となっています。本当においしいマイタケは、綺麗に大きく葉っぱが開いていて、とても美しいキノコなんです。安比まいたけは、東京では売れないという事を言われましたが、本物のマイタケがどういうものなのか、多くの人に知って欲しいと思っています。」というお話をさせていただきました。

大きく葉っぱが開き、生き生きとしています。

すると交流会当日、高良シェフがお客様の前で、「安比まいたけは何故おいしいか、マイタケは葉っぱが大きく開くほど香りが強くなり、旨味や歯ごたえが増す、東京で買えるキノコは葉っぱも開かず、香りも旨味もないでしょ、当時の調理人たちは何もわかってなかったんですね。」と、実際に安比まいたけを手にとり説明して下さいました。高良シェフありがとうございます!感謝、感謝。

中央が高良シェフ。安比まいたけのおいしさをご説明下さいました。

高良シェフの創作料理。

 

最後に、今回の交流会を企画いただきました八幡平市商工会の皆さんを初め、岩手県振興局、アドバイザーの後藤晴彦先生、高良シェフ、会場の貝印株式会社の皆さん、ありがとうございました。参加されたメーカーの皆さん、お疲れ様でした。

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